建築家が設計する建物は見映えだけではありません。
私たちは敷地の大小や予算の条件などにとらわれること無く、
皆様が思うご要望や暮らしの在り方について、
建物をつくる立場から考えて、
土地売買や工事に対する利潤の影響を受けずに、依頼主と建物の関係に向き合っています。
敷地を探していくのはとても難しいことです。
なぜならその敷地にどのようなプランが設計できるか、わからないからです。
ともすると、どのような暮らしを描いているのかが鮮明にならなければならない、ともいえます。
建物を決定づける要因のひとつに敷地があるとするなら、
敷地選定の初期の段階からご相談いただければと思います。
また購入予定の敷地への相談もお申し付けください。
新築住宅の設計管理費は予定工事費の10%程度とお考えください。
その内訳の大まかな内容は、設計図書の作成、
工事金額の見積もり精査、コスト管理、確認申請書類作成と工事監理です。
具体的な設計料のお支払い方法についてはご相談ください。
会って話をしてみたい、実際に手がけた建物を見たいなどお気軽にお問い合わせください。
相談料などはいただいておりません。


◆ 打ち合わせ(ヒアリング)
どのような住宅に住みたいかを、対話を通じてお互いに確認していきます。

◆ 敷地を見に行く
周辺環境を見る敷地調査と既製・法律をチェックする役所調査を行います。

◆ 計画案のプレゼンテーション
イメージを伝えるためにラフプラン、模型、模型、パース作成をします。





◆ 設計契約
(設計料1/4)

◆ 実施設計
(設計料2/4)


◆ 工事契約
・基本図作成
・施工会社に見積もり依頼
・見積金額調整

・工事契約金額確定
・確認申請手続き

◆ 工事着工

◆ 上棟
・地鎮祭

・構造検査
◆ 工事完成
(設計料1/4)
・竣工検査
・完成引き渡し
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